| ■ 2011-2012POGルール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ POG(Paper Owners Game)とは? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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競走馬を参加者が仮想馬主として選択し、その競走成績によって得る賞金などをポイントに置き変えて競うゲームです。 |
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| ■ 通常のPOGとの違い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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基本的なルールは一般的なPOGと同じです。しかし馬の購入価格分、マイナスからスタートします。 購入価格5,000万の馬を所有した場合-5,000Pからのスタートとなります。 通常のPOGのように高額獲得賞金を期待して良血の高額取引馬を所有するとそれだけマイナスが大きくなります。 以前の結果を元に具体例を上げてみます。 通常のPOGではフサイチホウオーの方が良い成績になりますが、この場合、アサクサキングスの方が良い成績となります。
一見、当たりに見えるトーセンキャプテンもここではマイナスです。
これを引いたら絶対にプラスにならないでしょう。
指名馬は参加人数により変更したいと思っています。 延べ600頭ぐらいを検討中です。 少数で初期のマイナスを抑えるか、多数で獲得賞金の増加を目指すかはあなた次第。 いかに購入価格と獲得賞金の差をつけられるかが最大のポイントになります。 |
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| ■ 開催期間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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中央競馬での新馬戦の開始より、翌年の日本ダービー当日まで 。 |
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| ■ 最低落札価格の決定方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1.基本として牡馬200万円、牝馬100万円とする。 2.JRAの登録で、父がアルファベット表記の馬は+200万円。 3.母が日本のG1馬なら+1500万円、G2馬なら+1000万円、G3馬なら+500万円。 4.母の産駒(兄弟)が日本のG1馬なら+3000万円、G2馬なら+2000万円、G3なら+1000万円。 5.父の産駒頭数×10万円をプラス。 6.その馬に売買価格があるのなら、売買価格の5割、クラブ募集価格があるのなら、クラブ募集価格の4割と上記5までの計算による価格と比べて高い価格。 |
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| ■ 参加資格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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特になし。 |
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| ■ 順位付け | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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最終ポイントの多さ ポイント=JRA主催のレース、地方レース、海外レースの賞金とします。 JRAのHP・地方競馬のHPでの競走成績に掲載してある1〜5着に出る賞金とします。 なお、海外レース・地方レースについては自己申告で、ソースも必要です。 |
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| ■ 指名馬選択方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「入札制」で行います。 メニュー上の最低入札価格以上の金額で入札金額を入れてください。 その大小で所有者を決めます。 大きい金額を入札価格とすれば所有は可能ですが、スタートのマイナス金額は大きくなります。 選択における注意事項(ルール) 入札金額は10万円を最低単位とします。 |
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| ■ 指名馬選択期間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第1回入札:5/29〜6/4まで。管理人えりちょは全員の馬が確定後、落札いたします。 |
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| ■ 賞品 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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優勝者には図書カード1,000円分を進呈します。 |
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